会 期
プレコングレス2019年6月14日(金) 学術集会2019年6月15日(土)
会 場
JMSアステールプラザ / 広島市文化交流会館
学術集会長
大平 光子広島大学大学院医系科学研究科 助産・母性看護開発学 教授
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ご挨拶

学術集会長 大平 光子
(広島大学大学院医系科学研究科 助産・母性看護開発学 教授)

この度第21回日本母性看護学会学術集会を、2019年6月15日(土)広島市JMSアステールプラザ/広島市文化交流会館で開催させていただくことになりました。

メインテーマは「マタニティサイクルとライフサイクルの有機的連続性 ~多様性の尊重が未来を拓く~」といたしました。子どもとして育てられた人が親となり、子どもを育てるという、マタニティサイクルとライフサイクルの連続性は、世代を越えて心理的遺産を引き継いでいきます。また、未来を生きる次代は多様であり、次代を産み育てる過程も多様です。人のライフサイクルにおいて、身体的、心理的、社会的な健康の段階、不自由さや不便さなどの困難の在り無しにかかわらず、その人らしく生きること、その家族らしく生きていくことを尊重する看護の更なる発展が求められています。そこで、第21回学術集会では、マタニティサイクルとライフサイクルの有機的連続性の中で、全ての人が真に多様性を尊重されながら未来に向かい、その人らしく自分の力を発揮して生きることを支えるケアや多職種連携・協働による支援の在り方について、皆さまとともに学び、探究したいと考えております。

プログラムは特別講演、教育講演、シンポジウム等を企画しております。学術集会前日はプレコングレスとして、CLoCMiP関連のセミナー等も企画しております。広島の地で平和への思いを巡らせながら、人々の未来を拓いていく、母性看護学の研究や実践について参加者が交流を深めることができますことを願っております。

会 期
プレコングレス
2019年6月14日(金)
学術集会
2019年6月15日(土)
会 場
JMSアステールプラザ
〒730-0812 広島市中区加古町4-17
広島市文化交流会館
〒730-8787 広島市中区加古町3-3
学術集会長
大平 光子
広島大学大学院医系科学研究科
助産・母性看護開発学 教授